夏バテ解消に効く!こどもも楽しい♡ローストポークの野菜巻き
2015/09/02

夏バテ解消に効く!こどもも楽しい♡ローストポークの野菜巻き

ガッツリ系豚肉料理は、パパもこどもも大満足!

暑い、暑い夏の盛りが過ぎ、ママもこどもも体力を消耗し、そろそろ夏の疲れが出てくる頃。食事の準備もつい億劫になりがちですが、そんなときこそしっかり食べたいものです。

この時期、うちではよくローストポークを作ります。薄く切った豚肉をサニーレタスやきゅうりなどたっぷりの野菜と食べるのがポイント。ふだんはあまりたくさん肉を食べない娘も、「野菜まきまきお肉、おいしいね!」といってはむしゃむしゃよく食べます。下味をつけたらオーブンで焼くだけと手軽なのに、見た目はガッツリ系だからパパも大喜び。

個人的に夏バテ解消のキーワードは、スタミナのもとである肉や魚、ビタミン豊富な野菜、疲労物質を流す酸っぱいもの。とくに豚肉は、不足すると疲労物質を体内に溜め込んでしまうビタミンB1が豊富なので、積極的にとっています。

また、ピクルスやもずく酢など酸っぱいものも、この時期にはよく献立に登場させます。何はともあれ、おいしくモリモリ食べて、家族みんなで元気に秋を迎えたいものですね!

ローストポークの野菜巻き

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大人214kcal
こども142kcal

●材料<4人分>

  • 豚かたまり肉...300~400g
  • ソース(しょうゆ大さじ2、はちみつ・酒各大さじ1、おろしにんにく1片分)
  • サニーレタス・きゅうり・ミニトマト...各適量

●つくり方

  1. 豚肉は表面の水気をふいて、よく混ぜたソースに5~6時間浸ける。
  2. 1.を耐熱皿に入れて、200℃に熱したオーブンで25~30分焼く。
  3. 粗熱がとれたら薄く切って、サニーレタスやきゅうりの薄切り、ミニトマトを添える。野菜で肉を巻きながら食べる。

冷やし中華やベトナム風サンド、おつまみなど用途も多彩!

ローストポークは冷蔵庫で数日保存できるので、私は一度に2~3本作ることも。翌日以降は、細切りにして冷やし中華にのせたり、細かく切ってチャーハンに入れたり、バゲットで野菜といっしょにはさんでベトナム風サンドにしたり。

娘は、「コロコロお肉ご飯」といって、5mm角に切ったローストポークを混ぜたご飯が好きです。ボウルに入れたご飯と角切りのローストポークを渡すと、「混ぜ、混ぜ~」なん言いながら、自分でスプーンで混ぜ、まるでシェフ気取りです。

パパのおつまみにするなら、白髪ねぎをたっぷりのせて、たれをひとたらし。七味唐辛子やラー油をふってもよいでしょう。

photo:中川正子

執筆者プロフィール

渡辺ゆき

渡辺ゆき

9歳の女の子をもつお母さんライター、兼フードコーディネーター。何を作っても食べない「イヤイヤ!」離乳食期に悩まされた時期もありましたが、「子育てを楽しむ!」がモットー。ウェブや雑誌を中心に、取材や料理のフードコーディネートを行う。趣味ははちみつハンティング&養蜂。

夏バテ解消に効く!こどもも楽しい♡ローストポークの野菜巻き

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